プロフィール

プロフィール閲覧ありがとうございます!タケと申します!よろしくお願いします。

現在の職業について

現在私は東京都で事務職をやっています。もちろん仕事ができるタイプではありません。私は完全に無能で、上司からは「使えない」と言われっぱなしの日々です(笑)「この人を雇わなければよかった」と思われても仕方がないとすら感じています。

それでも職場と交渉し、今は業務調整してもらいながら、なんとか仕事をしている状態です。また、仕事中は周囲の仲間が助けてくれることが多く、今ある環境に感謝しながら働いています。

発達障害を自覚したきっかけ

自分がアスペルガー症候群であると疑い始めたのは大学生になってからです。大学の講義で発達障害について学ぶ機会があり、そこで学んだ自閉スペクトラムの症状が、自分の特徴とそっくりだったことが最初のきっかけです。

  • 空気が読めない
  • 周りが見えない
  • こだわりが強い

上記のように自閉スペクトラムの特徴が挙げられることがありますが、まさに私のことでした(笑)クラスメイトたちからよく言われたことは「相手が嫌がっていることに気づかずに、人を傷つける発言を繰り返す」とか「興味があることに対する知識や技能は凄いけど、興味のないことには全く関心がない」、「こだわりが強くてちょっと変な奴」などです。まさにアスペルガー症候群の特性ですよね。

そのため学生時代は友達もほとんどおらず、周りから嫌がられたり避けられたりして孤立するタイプの人間でした。それでも医師から診断を受けたわけではないので、「もしかしたらアスペルガーなのかな?」くらいにしか考えていませんでした。

学生時代に気づいたこと

人に嫌われるのは大学生から始まったことではありません。小学生の頃から友達ができず、クラスや部活動では仲間に入れてもらえないことが多かったです。中学ではいじめに合い、高校では部活で仲間外れにされて1年で辞め、大学でもサークルを1年で辞めてしまいました。仲間外れにされ授業にも出席できなくなり、大学では多くの単位を落としてしましました。

ここまで来ると「たまたまこの人たちと合わないだけだ」とか「いじめられる側に原因はない、いじめる方が悪いんだ」などと他人のせいにする余地はありません。小学生から大学生になるまで進学と共に移り変わるコミュニティーの中で、どこに行っても仲間に入れてもらえないということは、その原因は自分にしかないと思ったのです。「空気が読めるようになりたい」という強い思いで、必死に勉強を続けていきました。そこで、「空気を読む」とはどういうことか研究結果を出すとともに、克服方法も確立することができました。

社会人になってから

社会に出てからは、学生時代よりも苦しい日々になりました。純粋に人に嫌われるだけならまだしも、仕事が全くできなかったのです。そのため上司や先輩から叱責を受ける毎日でした。特に上司から注意されたことは下記の3つです。

  • 「周りが見えてない」
  • 「電話が鳴っても気づかない」
  • 「業務の流れや職場の運営に関心がなくて、仕事が覚えが悪い」

ひどい言われようです。どうやら、私はマルチタスクが苦手で、何か考えている間は、集中しすぎて聴覚が機能していないようなのです。また、業務への興味や関心の範囲が狭く、仕事を覚えることが全くできないのです。私は決心して医療機関へ行き、きちんと自閉スペクトラム症について相談することを決めたのです。自閉的特性は治るものではありません。それでも私は自分の自閉と向き合いながら社会生活を送っています。

ブログを立ち上げた理由

自分と同じように、空気が読めなくて人間関係を作れなかったり、仕事ができなくて苦しんだりしている人は世の中にたくさんいると思います。そういった悩みを抱える人へ、自分の人生経験から学んだ知恵を活用してもらいたいのです。そういう思いからこのブログを立ち上げました。

自分の居場所をつくるため、一緒に勉強していこう!

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